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2007年2月 Archive
歴史を語るこの1枚 その4
- 2007年2月23日 10:27
- 歴史を語るこの1枚
デビュー3戦目の転倒後、数ヶ月晒し者にされていたTE47トレノはやっと復活。サイドにラインも入れてもらいました(笑)
このクルマではほとんど成績は残せませんでしたが、唯一のイイ思い出と言うと、生まれて初めて出たナイトラリー(OCC岩手ダイナミックラリー)の朝方のSSで1本だけ3位のタイムが出た時です。
(確かこの時のSS1位は岩手のM浦選手、2位が山形のN戸選手と言う、そうそうたるメンバーだったと思います)。
この頃のオレの悩みは、今みたいなローポジションなシートレールが市販されてなく、TRDのバケットをデフォルトで取り付けると座高の高いオレは天井にヘルメットがぶつかってしまい、いつも少し首をかしげて運転してました。
今思うとセッティングもテクニックも一切なく、気合だけで走ってた気がします。
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東大ダートラ
- 2007年2月19日 01:29
- イベント参戦記
今年の走り初め、行って来ました東大ダートラ。
エントリー台数が少なかったためフルコースの慣熟走行、それに3トライ、その後時間があれば練習走行も出来ると言う、とてもお得なイベントでした。
台数は少ないと言ってもクロスするポイントの轍には深い水溜りが出来てしまいました。
今回、85Rのみ新品を用意していた我チーム、天気予報を見て急遽73Rも積みましたがイマイチ山がありません。これで4トライ×2 もつのだろうか??
コースは右回りのロングコース、最初のKYBコーナーを2周してから直線に向かうコースです。
降り続く雨のためタイヤ交換等の作業も手間取り、コース図もよく確認せず慌てて慣熟走行へ、おおお、滑るなぁ、とゴールすると『ミスコースでした』と告げられる。
そうだ、KYBコーナー1周しかしなかった(笑)
さぁ早速1トライ目スタートです。
まずレディスクラスで参加の妻が出走、初めての超ウェット路面に戸惑いながらも大きなミスもなく無事ゴール。
レディスクラスは3台、他はすべてCJですが千葉のベテラン選手がブッチギリのタイムを叩き出し、もう1台のCJと1秒差で現在2位。
結構僅差のいい勝負を楽しめそう。
そしてすぐに自分のスタートです。
予想通りリアの流れ出しは急です、しかし昨年のような収拾が付かないモノではなく、想定の範囲内。
前半の内周をクリアし、行くぞ、象の鼻に向かう直線。
への字付近で既に3速吹けきり、4速へ、あれ?入らない、2度ほど入れ直してやっと入り、その後は富士山の立ち上がりで少しもたついたくらいでゴールへ。
タイムはトップの4秒落ちで5位、うーーーん、タイム出ません。
そして2トライ目、タイヤの山も気にしつつ、リアショックを2番柔らか目に振ってみる。
妻がKYB看板前あたりでスピンしかかり一時停止しタイムダウン。
しかし本日のライバルも伸び悩んだようで依然として2位。
そしてオレの番、前半は同じような走りでクリア、そして直線、今度は慎重に4速へ、う、やっぱり入らない、今回は3回ほど入れ直しをしてやっと入り、車速も落ちすっかり集中も切れ惰性でゴールへ。
なぜかタイムはコンマでアップ?
しかしトップとは5秒差になり6位に転落。
うーーーん、今回も駄目かと落胆ムード、それに追い討ちを掛けるようにパドックでエンジンが掛からなくなり、バッテリー上がりかと思いブースターケーブルで繋ぐが駄目、しかし何度かやっているうちになぜか突然セルが動き、何事もなかったようにエンジン始動???
さぁ午後の最終3トライ目、降り続いていた雨もやっと上がり、タイムアップ期待です。
最下位になりたくない妻は、かなり集中してスタート(リアショックも元に戻すように指示される 爆)
結構車速も乗っていいペースでゴール。
お、5秒短縮、2位確定です。
よし、オレもあやかって頑張ろう、雨も上がったせいで、前半これまででベストと感じられる走りで問題の直線へ
意識的に力を抜き一呼吸置く感じで4速へ
よっしゃ~一発で4速に入った~。
その後も特に大きなミスもなくゴール(ゴールと同時にエンジンがまた掛からなくなる)。
自分では少なくても4秒は短縮したのでは思ったが、2秒しか詰まらず結局6位のまま・・・・。
うーーーーん、悩みは深い・・・。
イベント終了後、審査委員長の本日シェイクダウンのDC5に同乗させていただきました。
ラインとかすごく勉強になり、クルマの動きで自分と違うと感じたのは、アプローチから流れ出しまでは一緒なんですが、そのあと速度が落ちず、車が前に進んでいる感じを受けました。
ただ方向性は間違っていない事が確認出来たので、あとはとにかくもっと走りこみ、車をどうにでも振り回せるようになって、進入速度ももっと上げて行きたいと考えてます。
エンジンは結局会場では掛からず、みんなに押してもらって積載に積みましたが、先ほどセルモーターの端子の接触不良とわかりました。
今回、主催者(東大自動車部)の企業努力か、賞品がすごく良くて驚きました。
落ち込むオレを尻目にメダルとダンボールに一杯の賞品をもらって妻はニコニコです。
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歴史を語るこの1枚 その3
- 2007年2月11日 04:49
- 歴史を語るこの1枚

その後、自分の車をラリー仕様に変更、なんとデビュー3戦目のダートラで転倒し全損に近い状態にしてしまったのです。
修理工場をやっていた父親は数ヶ月間、そのクルマを晒し者にして直してくれず、それでもラリーに出たかったオレはちょうど足の骨折をして入院していたクラブの先輩のフルチューンTE27を借りてデーラリーに出場しました。
これはその時の写真、ナビは会社の先輩にお願いしました。
今乗れば大したことないんだろうけど、当時この27は名古屋のトヨタ系某有名ショップで作ったエンジンで160PSと言われてました。
初めて乗るフルチューンマシンに空を飛ぶのではないかと思うくらい速いと感じました(笑)。
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車検出しました
- 2007年2月 8日 08:47
- 日記
昨日、インテグラを車検に出しました。
ついでに気になってた足回りを総点検、結構、要修復箇所が出て来ましたね。
これでアライメント合わせて、シーズン開幕までショックとスプリングを自分の走りに合わせて煮詰めて行こうと思ってます。
所詮、オレには某チャンプのようなクレバーな走りは無理なので、方向性は、タイムは出なくても気持ち良く、どぉぁりゃぁぁぁぁ~と走れる足です(笑)
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歴史を語るこの1枚 その2
- 2007年2月 6日 10:14
- 歴史を語るこの1枚

オレのデビュー戦はなんとホンダ車だった。
1978年、宮城の老舗チームKRC.S(気仙沼ラリーストクラブスポーツ)が主催したデーラリーにナビゲーターとして参加しました。
この頃TE47トレノに太っといスピードスターを履かせて仙台新港あたりでブイブイ言わせてたいたのですが、そんなオレに目を付けていた近所の先輩が、『ラリーやってみないか?』と突然誘いに来たんです。
何も分からないまま連れて行かれて、ラリー前夜にナビゲーターとは何ぞやの講習を受け即実戦(爆)
しかしこれがハマったんでしょうね。
デビュー戦でなんと4位(この頃は分計測ですが、いっぱい0を取りました 笑)。
その後、このSB1シビックでダートラにもデビュー、デビュー戦1ヒート目でオーナーを破り、当然、自分のとろとろピカピカのシャコタンTE47はダート仕様へと変化していくのでした。
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